
実は多い!10月から始まる補助金・制度のチェックポイント(2025年版)
秋は気候もよく、お部屋探しやリフォームの計画が進みやすい季節ですね。
そして実は、10月から新しくスタートする補助金制度や見直される支援策が多いことをご存知でしょうか?
「あとで知って損した…」となる前に、今年の秋にチェックしておきたい不動産に関係する補助金・制度をご紹介します!
1. 住宅省エネ2025キャンペーンの追加枠に注目!
国土交通省・経済産業省・環境省が連携する「住宅省エネ2025キャンペーン」。
2025年は引き続き省エネリフォームに対しての補助金が用意されていますが、
10月から対象条件の緩和や予算の追加措置が行われる可能性が高いと言われています。
▼対象になるリフォーム例
-
・窓の断熱改修
-
・高効率給湯器の導入
-
・節水型トイレの設置 など
これからリフォームや購入を検討している方は、補助金の対象工事を先に把握してから計画を立てるのがオススメです。
2. 「こども未来住宅支援事業」の再開に注目?
2025年度、再び注目されているのが「こども未来住宅支援事業」関連の支援策。
こちらは子育て世帯や若者夫婦世帯を対象にした住宅取得支援制度で、10月以降に再開または類似制度がスタートする見込みとされています。
▼チェックポイント
-
・世帯年齢・子どもの有無によって補助額が変わる
-
・新築・中古どちらも対象になる可能性あり
-
・住宅性能(省エネ性・耐震性)など条件に注意
「いつかはマイホームを」と考えている方にとって、秋からの情報収集が差を生むかもしれません。
3. 固定資産税・都市計画税の軽減措置、10月に見直しあり?
一戸建て・マンション問わず、毎年春に納付書が届く固定資産税。
実はその評価基準や軽減措置が、毎年10月に見直しされることをご存知でしょうか?
2025年度は、脱炭素社会に向けた取り組みを行った住宅に対する減税措置の強化が検討されています。
具体的には、以下のような設備導入が対象になる可能性があります。
-
・太陽光パネルの設置
-
・断熱性能の高い外壁・窓へのリフォーム
-
・高効率給湯設備の導入
物件購入後でも適用されるケースがあるため、「今からでも間に合うかも?」と気になる方は、
ぜひお住まいの自治体サイトも確認してみましょう。
4. 福岡市・地方自治体の独自補助金にも注目!
福岡市などの地方自治体でも、秋に新しい補助金が始まるケースが多く見られます。
例えば福岡市ではこれまで、
-
・若者の転入促進住宅取得補助
-
・空き家リフォーム補助
-
・太陽光発電導入補助 など
地域密着の支援制度が用意されていました。
10月からスタートする制度があるか、市区町村のホームページでのチェックがオススメです。
おわりに|補助金は「申請タイミング」がカギ!
補助金や制度は「気づいたときには締切が過ぎていた…」ということも多いのが現実です。
逆に、少し早めに動くことで何十万円も得する可能性も。
これからお部屋を探す方も、リフォームや住み替えを検討中の方も、
“10月スタートの制度”をひと足早くチェックして、賢く活用していきましょう!