
『暑い夏も快適に!家で涼しく過ごすための住まい選びのポイント』
一般的に「南向き=良物件」とされがちですが、真夏に日当たりが良すぎると室温が上がりやすいというデメリットも。
そのため、夏に重視したいのは 「風通しの良さ」。
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窓が2面以上あり、風が抜けやすい間取り
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バルコニーや網戸付きの窓で自然換気が可能
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建物の立地や隣接物件との距離も大切
風の通り道がしっかり確保されていると、エアコンに頼りすぎなくても涼しく過ごせます。
② 高気密・高断熱の構造は夏にも強い!
「高気密・高断熱」というと冬の寒さ対策のイメージがありますが、実は夏にもとても効果的です。
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・室内の冷気を外に逃さない
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・外の熱気を室内に入れにくい
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・冷房効率が良くなる=電気代も節約
特に近年の新築・リノベーション物件には、断熱性能が高いものが増えています。
建築構造の部分にも注目してみましょう。
毎年暑くなる夏。
今後も猛暑は続くことが予想されています。
快適な夏を過ごす第一歩として、ぜひ物件選びの参考にしてみてください!