
2025年最新版|マンションに防犯カメラを設置する費用相場と節約のポイント

マンションの共用スペースに防犯カメラを設置する際、気になるのは「いくらかかるの?」ということ。2025年の最新費用相場を、台数別・項目別にわかりやすくまとめました。
①本体価格と設置工事費の目安(1台あたり)
-
本体価格:2 万円〜5 万円(屋外用や赤外線対応だと高くなる傾向)
設置工事費:4 万円〜10 万円(電気工事業者や専門職に依頼した場合)
工事内容によっては高額になり、警備会社に依頼するとさらに費用上乗せされる可能性あり。
-
ほかの必要費用:
録画機器/レコーダー:3 〜 10万円
モニター:1 〜 4万円
保守契約やクラウド保存の維持費:年間数千円〜数万円 など
②台数別の設置相場(本体+工事費込み)
-
1台:20 〜 25万円
-
2台:25 〜 30万円
-
3台:35 〜 40万円
-
4台:40 〜 45万円
-
8台:70 〜 80万円
-
16台:100 〜 180万円
※台数が多くなると、1台あたり単価は若干抑えられる傾向にあります。
③節約のポイント
-
複数業者から見積もりを取得
提示価格に差が出やすいので、比較は必須 -
レンタル・リース方式を検討
初期費用を抑えたい場合、月額制で導入可能 -
助成金の活用
自治体によっては、防犯カメラ導入費用の1/2〜2/3を補助する制度がある
④ランニングコストも考慮
設置だけでなく、**維持管理費(電気代・クラウド保存・保守点検)**も必要です。カメラ本体の価格だけでなく、長期的なトータルコストで判断することが重要。
■まとめ:防犯カメラの設置は「トータルコスト」で賢く選ぶ
マンションに防犯カメラを設置する場合、本体+工事費で1台あたり20〜30万円くらいが相場です。複数台設置なら1台あたりの単価も下がり、トータルでは数十万円~百万円超えるケースもあります。
ただし、レンタル契約や自治体の補助金によって初期費用を抑えたり、導入後のメンテナンス負担を軽減することも可能です。見積り取得や費用内訳のチェックをしっかり行い、安心で防犯効果の高い環境づくりを進めましょう。