
福岡市のごみ分別完全ガイド:4つの分類と出し方のポイント
福岡市のごみ分別の基本
1. 燃えるごみ
-
対象物:生ごみ、紙くず、プラスチック製品、ゴム・皮革製品、衣類、CD・DVDなど。
-
出し方:福岡市指定の「燃えるごみ用」袋に入れ、口をしっかり結んで出します。
-
収集頻度:週2回。
-
注意点:生ごみは水分をよく切り、袋の中が見えないように包むと、カラス被害を防げます。
2. 燃えないごみ
-
対象物:ガラス類、金属類、陶磁器、蛍光灯、小型家電など。
-
出し方:福岡市指定の「燃えないごみ用」袋に入れます。
-
収集頻度:月1回。
-
注意点:割れたガラスや陶器は新聞紙などで包み、「危険」と明記して出しましょう。
3. 空きびん・ペットボトル
-
対象物:飲料や調味料のガラスびん、ペットボトル。
-
出し方:福岡市指定の「空きびん・ペットボトル用」袋に一緒に入れて出します。
-
収集頻度:月1回。
-
注意点:キャップとラベルは外し、中を洗ってから出しましょう。割れたびんは「燃えないごみ」として処分します。
4. 粗大ごみ
-
対象物:家具、家電製品、自転車など、指定袋に入らない大きなごみ。
-
出し方:事前に申し込みが必要です。処理券を購入し、指定された日に出します。
-
注意点:1回の申し込みで出せるのは10個までです。
ごみ出しの時間と場所
-
出す時間:日没から深夜0時まで。
-
出す場所:一戸建ては家の前、集合住宅は指定の集積場に出します。
-
収集休み:年末年始(12月31日~1月3日)は収集がありません。
️ 指定ごみ袋の種類と価格
福岡市では、ごみの種類ごとに指定袋が定められています。指定袋は市内のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで販売されています。
-
燃えるごみ用:
-
大(45L):10枚450円
-
中(30L):10枚300円
-
小(15L):10枚150円
-
特小(10L):10枚100円
-
-
燃えないごみ用:
-
大(45L):10枚450円
-
中(30L):10枚300円
-
小(15L):10枚150円
-
-
空きびん・ペットボトル用:
-
大(45L):10枚220円
-
中(30L):10枚150円
-
また、2024年11月29日からは、小さいサイズの市指定ごみ袋「ふくレジ」が販売されています。これはレジ袋としても使用でき、10Lサイズが1枚10円、15Lサイズが1枚15円で、商品を入れて持ち帰った後はそのままごみ袋として使用可能です。
♻️ プラスチックごみの分別について
現在、福岡市ではプラスチックごみは「燃えるごみ」として扱われていますが、2026年度から市内全域で分別回収を始める予定です。
便利なツールと情報
-
ごみ分別検索サイト:福岡市のごみの分類方法や資源ごみの回収拠点が検索できる便利な情報サイトがあります。
-
ごみ分別辞典:品目ごとの分別方法を確認できます。
まとめ
福岡市のごみ分別ルールを守ることは、地域の環境保全に直結します。特に引っ越しなどで福岡市に来られた方は、最初にルールを確認しておくと安心です。ごみ出しのマナーを守り、快適な生活を送りましょう。
詳しい情報や最新のルールについては、福岡市の公式ホームページをご確認ください。
