
【初心者向け】マイナンバーカードの基本から申請・更新方法までやさしく解説!
こんにちは!
みなさんは「マイナンバーカード」をお持ちですか?
最近は、病院で保険証の代わりに使えたり、スマホで簡単に行政手続きができたりと、とても便利になってきました。でも、「まだ作っていない」「どうやって更新するの?」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、マイナンバーカードの基本情報から申請・更新のやり方まで、やさしく丁寧にご紹介します。

マイナンバーカードってなに?
マイナンバーカードは、日本に住んでいるすべての人が持つことができる 顔写真付きの身分証明書 です。
カードには、次のような情報が記載されています。
- 顔写真
- 名前
- 生年月日
- 住所
- 性別
- 12桁のマイナンバー(個人番号)
また、ICチップがついていて、行政手続きやオンラインサービスにも使えます。
マイナンバーカードでできること
マイナンバーカードを持っていると、毎日の生活がちょっとラクになります。
1. オンラインで手続きができる
例えば、児童手当の申請や引越しの届出などが、わざわざ役所へ行かなくても、自宅からスマホやパソコンでできます。
2. 健康保険証の代わりになる
「マイナ保険証」として使えば、病院や薬局での受付がスムーズに。
お薬の履歴なども確認できるので、便利で安心ですね。
3. コンビニで証明書が取れる
住民票や印鑑証明書などが、コンビニのマルチコピー機で簡単に印刷できます。
平日忙しくて役所に行けない人にもぴったり。
4. 確定申告もカンタンに
副業をしている人やフリーランスの人も、スマホから簡単に確定申告ができます。紙で提出するより早くてラク!
マイナンバーカードの申請方法
「どうやって申し込めばいいの?」と迷う人も多いですが、実はカンタンに申し込めます。
【ステップ1】通知カード・マイナンバー通知書を確認
まずは、自宅に届いている 通知カード や マイナンバー通知書 を準備しましょう。
【ステップ2】申請書を用意
市役所から送られてきた申請書があればそれを利用できます。
もしなくしてしまっても、役所で新たにもらえます。
【ステップ3】オンラインか郵送で申請
スマホやパソコンからオンライン申請がとても便利です。
顔写真もスマホで撮ってそのまま送れます。
もちろん、郵送での申請もOK!
【ステップ4】交付通知書が届く
申請からおよそ 1か月後 に、カードを受け取るための「交付通知書」が届きます。
【ステップ5】役所で受け取り
本人確認書類を持って役所へ行き、カードを受け取ります。
マイナンバーカードの更新方法
実は、マイナンバーカードには 有効期限 があります。知らないまま放っておくと使えなくなってしまうので、注意しましょう。
◆ 有効期限
- カード本体:10年(18歳未満は5年)
- 電子証明書(オンライン手続き用のデータ):5年
※カードと電子証明書の期限は別なので、注意が必要です。
【更新の流れ】
ステップ1:更新通知が届く
期限の 3か月前 になると、役所からお知らせが届きます。
ステップ2:更新方法を選ぶ
✅ 電子証明書だけ更新したい場合
→ オンライン で完了。マイナポータルから簡単に手続きできます。
✅ カード本体も更新する場合
→ 役所での手続き が必要。顔写真の撮り直しもあります。
ステップ3:新しいカードや証明書を受け取る
手続き完了後、新しいカードや証明書がもらえます。
更新に必要なもの
- 今持っているマイナンバーカード
- 本人確認書類(免許証、パスポートなど)
- 届いた更新通知書
- 場合によっては新しい顔写真
よくある質問(Q&A)
Q. 更新にお金はかかるの?
→ 基本無料 です。ただし、カードをなくしてしまった場合の再発行は料金がかかることがあります。
Q. 期限が切れるとどうなるの?
→ オンライン手続きやマイナ保険証が使えなくなります。でも、マイナンバー自体は変わらないので安心してください。
Q. 電子証明書だけ先に切れてもいいの?
→ オンライン手続きが必要な場合は、電子証明書の更新 が必須です。忘れずに更新しましょう。
まとめ|マイナンバーカードで、もっと便利で安心な暮らしを!
マイナンバーカードを持っていると、役所に行く手間が減ったり、医療の場面でもスムーズに対応できたりと、私たちの生活をラクにする力があります。
これからの時代、持っておいて損はありません。
もし「まだ作っていない」「更新が近い」方は、ぜひこのタイミングで手続きしてみましょう!